理事長挨拶

ようこそ、やすらぎのある空間へ

おだやかで安らいだ雰囲気の中、毎日を楽しく快適にお過ごしいただけるよう、きめ細やかなサービスを提供いたします

理事長 大塚 誠一郎

 

【法人の沿革】

  • 医療法人進修会は、戦前(昭和初期)にグループ最初の施設として、(初代:故)大塚茂雄が鍼灸院を開業することに始まります。
    当時は、碩田地区の皆様はもちろん県外からも多くの患者様がご来訪いただき、碩田地区を中心とした医療分野の一翼を担わせていただきました。
  • 1964年(昭和39年)2月に、(二代目:故)大塚正年が、住吉町に大塚外科医院を開業いたしました。
  • 2007年(平成19年)12月には、(三代目)大塚誠一郎が、都市型総合福祉施設「メディケアおおつか」へと改称し、都市型の総合福祉施設として全面改築致しました。
    当法人は、半世紀以上もの間、碩田地区におきまして子から孫へと世代をつなぎご支持をいただき、先代から数えて今年56年目を迎えます。

【基本方針】

私共は、開設当初からこの地域の先駆者として健診をはじめとする予防医学から、急性期・慢性期医療、そして介護の分野までの一貫した医療を実践してきました。関連施設として、介護老人保健施設、グループホームやショートステイがあり、さらに多種の介護・福祉施設を構えております。
これらの施設と連携することにより、医療から介護に至るまで切れ目のないサービスを提供できる環境にあり、中長期的管理も他施設へ移ることなく継続できる体制を整えております。
このような特性を活かすことによって、地域の皆様から安心と信頼を得られるよう努力して参ります。

【運営理念】

基本理念である「学を進め、業を修める」とは、地域の皆様の視点に立ったより良い医療・介護サービスの提供を行うためにすべての職員が研鑽し続けることです。
超高齢化社会に突入した現在、医療・介護及び福祉の多様なニーズに対応する為に、これからも地域の皆様に常に寄り添い支え合い、いつまでも住み慣れたこの地域で暮らしていただくために、医療、保健、福祉の連携された拠点、そしてこの街のパートナーとして『これからの半世紀』を職員一同と研鑽し歩んでいきます。
これからも末永く、医療法人進修会に、ご支援そしてご愛顧をいただきますよう心よりお願い申し上げます。